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| 【第1章】 基礎知識と儲けのカラクリ @用語集 A広告の見方 B仲介手数料とは? ├両手の手数料? └片手の手数料? C手数料不要の物件って? D契約から引渡しまで 【第2章】 掘り出し物件 @激安広告物件の謎 A激安物件は妄想? 【第3章】 土地を買って家を建てたい ・売地が見当たらない? 【第4章】 タイプ別営業必勝法 ・不動産営業の基本 ・激安広告の反響客 ・頭金・年収が少ない客 ・親が付いて来る客 ・一般的な客 ・大金持ちの客 【第5章】 家を売りたい ・家を売る方法と注意 【第6章】 不動産屋を調べよう ・業社を調べる方法 【番外編】 ・『坪』表記の落とし穴 ・値引き交渉のツボ ・「求む!」チラシの謎? ・実録!営業裏技! 【コラム/雑記】 ・不動産屋はなぜ高級腕時計をするの・・他 【付録】 ・用途地域一覧 ・媒介契約について 【LINK】 リンクページ サイトマップ . お問い合わせ |
【不動産屋を調査する】 ■免許番号で調べる 広告や名刺に記載されているのが宅地建物取引業の免許番号。この免許は複数の都道府県で営業している(支店がある)ことを示す「国土交通(建設)大臣免許」と、1つの都道府県で営業していることを示す「都道府県知事免許」の2種類がある。いずれも5年に1度(平成8年4月迄は3年ごとだった)書き換えられ、( )内の数字が1つずつ増えていく。数字が大きいほど長期間経営を続けてきたということではあるが、大手業者から分社化したケースなどもあり、更新回数だけでは判断できない部分も多い。 ▼記載例 ・国土交通大臣(1)0000号 ABC不動産(梶j ・東京都知事(2)1111号 XYZ不動産(梶j ■業者名簿を調べる 免許番号が分かれば、免許を交付した行政庁で「業者名簿」をチェックできる。国土交通(建設)大臣免許は本店所在地の都県庁と関東地方整備局建政部、都道府県知事免許は各都道府県の宅建業の担当課にあり、閲覧は無料。業者の資産状況から、役員、称号、兼業業種、過去の行政処分歴が分かる。 称号や役員を頻繁に変更していたり、過去に行政処分が多々ある等の場合は要注意。 ■建築に関わるトラブルを調べる ○建設業者名簿 自治体の建築指導担当課で「建設業者の名簿」を見ることができる。この名簿には国土交通(建設)大臣が定めた経営事項審査制度の審査結果(1.経営規模、2.経営状況、3.技術力、4.その他・社会性など)の内容が記載されており、建設・施工会社が「施工に必要な技術力を保有しているか」「完成後、長期にわたるアフターメンテナンスが可能か」などを調べることができる。また、(財)建設業情報管理センターのホームページでも、経営事項審査制度の審査結果を閲覧することができる。 ○監督処分簿 自治体の建設業指導係で「監督処分簿」を閲覧すれば、これまで施主(建設工事の依頼主)から寄せられた、建設会社や工務店に対する苦情やトラブルの内容を知ることができる。 第6章完 TOP PAGEへ |
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