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| 【第1章】 基礎知識と儲けのカラクリ @用語集 A広告の見方 B仲介手数料とは? ├両手の手数料? └片手の手数料? C手数料不要の物件って? D契約から引渡しまで 【第2章】 掘り出し物件 @激安広告物件の謎 A激安物件は妄想? 【第3章】 土地を買って家を建てたい ・売地が見当たらない? 【第4章】 タイプ別営業必勝法 ・不動産営業の基本 ・激安広告の反響客 ・頭金・年収が少ない客 ・親が付いて来る客 ・一般的な客 ・大金持ちの客 【第5章】 家を売りたい ・家を売る方法と注意 【第6章】 不動産屋を調べよう ・業社を調べる方法 【番外編】 ・『坪』表記の落とし穴 ・値引き交渉のツボ ・「求む!」チラシの謎? ・実録!営業裏技! 【コラム/雑記】 ・不動産屋はなぜ高級腕時計をするの・・他 【付録】 ・用途地域一覧 ・媒介契約について 【LINK】 リンクページ サイトマップ . お問い合わせ |
【コラム-1 不動産屋は何故高級腕時計をするの?】 不動産屋って高級腕時計のイメージがありませんか? 最近はそんなイメージもだいぶ無くなって来ましたが、一昔前のイメージは金時計に金のブレスレッド、カフスボタン、という感じでした。 そういうイメージを持ってそういう格好をしたいと思って業界に入ってくる人もいますから単に憧れでそういう格好をしている人もいるでしょう。 しかし私の経験で言うと商売道具として使っている場合もあるんです。 例えばこのホームページでも何度か触れましたが不動産業は横のつながりが広いのです。つながりが広いという事は業者同士が手を組んで仕事をしたりする事が多いという事です。 業者同士が仕事をする場合、当然諸条件の取り決めがあります。その時当然皆自分に都合が良い条件で仕事を進めたいのです。 交渉というのは相手になめられたら負け、みたいなところがあります。ですから俺はこんな時計が出来るぐらい稼いでるぞ。これだけ稼ぐには相当仕事もこなしていて経験値が高いぞ。という事を暗にアピールする為なのです。 私自身不動産業界での後半は土地開発に携わりました。大きな話になると数十億単位の話になりますから、そこに介入している業者も1社や2社ではありません。少しでも自社にとって好都合に話を進めるためにも、皆が主導権を取りたがるのです。 格好だけでも相手に呑まれないようにするというのも頷けませんか。 コラムtop へ |
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